ジャニマック スーパードレン回収機 Ecopis 500・1500・3000型
ボイラ蒸発量(0.5t )( 1t)( 1.5t)( 3t )の4種= 6t ・ 9t も対応可能
損失防止に着手していますか?我々は蒸気プラントのエキスパートナーとして専門に従事する企業です。
自社ブランドの蒸気部材、主に、お客様の省エネに大きく貢献する「ドレン回収」に全力を注いでいます。
省エネ及び環境貢献度の高い「燃料削減」「環境浄化」提案として、「ドレン回収機実地・調査」をおこなっています。
その実績は大手ユーザーさまにも認められ、今日に至っております。
ジャニマック社:代 表 塩月 亨
★エコピスドレン回収機のドレン送出量は1送出動作当り約2.4リットル である。
ドレン回収量が時間当り1.5t(1500リットル)とすると1500(L)÷60(分)=25リットル
1分間に25リットルのドレン送出をおこなう形になる
エコピスドレン回収機は1送出当り2.4リットル・・・
1分間当り約10回の送出動作をおこなう(25リットル÷2.4リットル=10.4)
1分間当り約10回動作し、約12秒おきに動く
ここで重要なことは「ボイラ蒸発量に応じたドレン送出」をおこなうために、他ドレン回収装置に頻発する
「キャリーオーバー」がなく、かつ、多缶ボイラによるキャリーオーバーもドレン分配により、回避可能なことにある
また、エコピス回収機ドレン流入口においては、初期ドレン放出により、不純物流入を防御している
本回収機導入後の缶体検査ではドレン回収による赤錆は発生しない折り紙付である
スーパードレン回収機 Ecopis製品イメージ → ● ←クリック!
ボイラ担当者様・ご必読・事項集
省エネの第一歩は、「ドレン」回収が確実です。 高温水(例:132℃)でボイラを炊いたらどうでしょうか?
「冷水」より
「高温水」で起蒸をおこなった方が効率が良いのは明白です。
ドレン回収機・Ecops型は、
設備から戻ってきた高温ドレン水(例:132℃以上) を
「機器・設備」に
負担を掛けず
ボイラーへ
「安全にダイレクトに圧送」が出来る画期的な製品です
(ボイラ給水ポンプの高温給水の限界域は、おおむね80℃位)
※ドレン回収圧力系統の異なるラインでも回収可能です(ご相談ください)
※ドレン輸送目的での使用ももちろん可能です
本機導入のメリットとして・・・
@
環境・悪化要因の排除<CO2削減>
温室効果ガスの削減(燃油種A重油)= 273.17t-CO2/年(ボイラ蒸発量3t/h相当の場合)
A
環境・悪化要因の排除<燃油削減相当>
煤煙=硫黄酸化物(SOx) 窒素酸化物(NOx)の大幅削減
B
ボイラ燃油使用量の削減=〜20%MAX
C
ドレン回収分の水使用量の削減
D
ドレン回収分の薬品使用量の削減
E
フラッジュ蒸気の使途(0.2Mpa圧相当)がございましたら更にメリットは期待できます(約+5%)
本機の導入により…
年間ボイラ燃料代金が
15%〜20%削減可能となりました。従来のドレン回収は「高温ポンプ」でボイラに
ドレンを送っても実際には〜70℃のドレンしか汲めません。
実際にポンプ出口側の温度を実測してください。60〜70度が一般的な回収温度です。
ドレン回収機Ecopisは蒸気使用機器から排出された
ドレン温度そのままを安全にダイレクトに
ボイラに圧送出来る機器です。
弊社独自方式により、
ボイラ圧の約30%の圧力でボイラにドレンを導入することが可能です。
ボイラーには回収効率の良いドレン回収は、もちろんですが、
ボイラに対して如何にやさしく安全効率的に
ドレンを圧送するかが重要ポイントです。
ドレン回収をおこなう上で
「水質の問題」およびボイラへの
「キャリーオーバー回避」が大きなキーポイントとなります。
弊社ドレン回収機Ecopisは
「蒸発量に応じて」ドレン給水される為にボイラー缶体に負担が掛からず
キャリーオーバーもございません
※ドレン水を少量づつボイラに圧送(1工程あたり2.5リットル単位)
ボイラ缶内の急激な水位変動がなく、
(時間当りの実際・蒸発量分を緩やかに補充する方式) ボイラに負担が掛かりません。
ジャニマック スーパードレン回収機は・・・・・・
ボイラーの熱効率を飛躍的に上げ、
安全かつ確実にボイラ燃油を削減する機器です。
短期間で本機の投資金額を回収できるため計画的に導入できます。
他に蒸気使用機器の
蒸気洩れ等の不調も本機で診断できます。燃油の損失を防ぐ為にも早期導入が効果的です。
従来の給水タンクからのドレン給水方式に比べ、
ボイラー起動初期の汚水ドレンをブロー機構により
(自動ブローはオプション)排除いたします。クリーンなドレン給水が本機で実現します。
ジャニマック社製 [エコピス・ドレン回収機]は「全機械式」及び「高温ポンプ式」によるドレン回収機に比べ
@別途高価な、
高圧特殊コンプレッサーは必要としません既設のコンプレッサー が使えます
A
回収ドレン温度そのままでタイムリーに無理なくボイラーへドレンを圧送できる
B万一の場合「全機械式回収機」に比べ
故障箇所の特定が容易・メンテ費用が安価にできます
Cエコピス・ドレン回収機によって得られた
「フラッシュ蒸気」の効率運用が出来る
D高温水による
気泡噛み(キャビテーション)は皆無です
「エコピス導入・後」の給水ポンプの役割は・・・・・
@「ボイラ缶水の絶対量」が少なくなった場合の補充用となります
AEcopisドレン回収機メンテ時の給水用(バイパス)等として
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「メリット試算」をご依頼の場合は
以下、書類をダウンロードし、必要事項を記入・FAXいただければ折り返し、試算後・回答書をFAX致します(郵送可)
「ドレン回収・必要事項・記入書」 → ecopiskisaijikou.pdf ←クリック!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「ドレン回収機・導入調査」を依頼されたい場合は・・・・・
「御社名」「ご担当者」「住所」「電話番号」をご記入の上、メール送付してください →
●←クリック!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
その後は・・・・・・・・・
●御社様の「ご都合日時」を打ち合わせの上、調査を実施いたします。
● 御社業務の支障には一切なりません
●調査費用はいだだきません
(1時間ほどで終了いたします)
※ボイラー稼動中に点検実施します。
●調査完了後、「メリット計算書類」一式をお送りいたします(無 償)
スーパードレン回収機 Ecopis製品イメージ → ● ←クリック!